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うるぶま日記

アラフィフ突入女の転職とかダイエットとか。

わかれ

「お通夜のようなお別れ会」に行ってきた。
読経も焼香もない、アットホームなお別れ会だった。
お線香をあげたあと家族や友人を交えて、時間の区切りなく
故人のエピソードなど自由に歓談。

亡くなった時の様子をお母上から聞いた。

15日仕事のあと気分が悪いと訴え
しばらく休んでいったほうがいいと事務所で横になった。
様子を見に行くと顔が真っ青だったので(おそらく心停止)
心臓マッサージを施し、救急搬送。
が、戻らず息を引き取った。

体調はやはりあまりよくなかったらしい。
4年くらい前にお父上が脳梗塞で倒れて実家に戻り
退院後は家で介護していたのは知ってる。
今年になって父上が入院。そして逝去。
無理したんじゃないかなと思う。

今日みんなで集まって他にも色々
わかったり、思い出したり。

6年くらい前にすでに動悸があったこと。
(彼女だけ筑波山に登らなかった/頂上で合流した)

心拍数が30台しかなかった。
(医者が、どうやってここに来たの?と驚いていた)

ペースメーカーを入れるよう言われていたが
もう少し自分の心臓で頑張ってみると医者に言っていた。
(癒着などを恐れてたと母上談)

今年の夏に腹水が溜まっていたこと。
足に浮腫みが出てたこと。

大好きで長く働いていた築地の魚河岸。
持病を抱えている人にとっては、環境は厳しいと思う。
真冬でも暖房出来ない環境だったりするから。

我慢強い、あまり愚痴をこぼさない子だったから
つらいと思っても頑張ってたんじゃないかな。
でも、冷たい頬に触れてもまだ、信じらないでいる。
どう考えても早すぎるよ。な。